ただの言葉

愉快なオタクになりたい

柔らかに微笑むあなたのアイドル論~34歳の誕生日によせて~

私は丸山隆平という男を一切知らない。しかし私は丸山隆平というアイドルのことは、まあそこそこ知っている方なんじゃないかなと思う。私の知っている丸山隆平というアイドルは、ザックリ言うと、陰と陽を持ち合わせていて、外の仕事では場の空気を和らげて、メンバーとの仕事だと楽屋で本気を出しすぎる人だ。きっとファン以外の人だって彼のことを、「明るくて楽しそうでニコニコしていてポジティブな事を言うちょっと変で面白い人」みたいに感じているのかな~なんて思っている。きっとそれは彼がマイナスなことを表の場で言わないからなのだと思う。

 

そんな彼がついこの間、「今までベースが嫌いだった。好きになったのはつい最近。関ジャムが始まってから」というようなことを言った。プラスに見えてマイナスも含むこの言葉に、少し引っかかった人もいたと思う。私もそうだった。でも、私は「好きになったから言ってくれた」という方を大切にしたい。

だって丸山隆平というアイドルは、マイナスな気持ち自体を共有するのではなくて、その気持ちがプラスに昇華したあとに教えてくれたんだよ。教えなくてもいいことだったのに、正直に。しかもしっかりプラスに昇華させてから。私はベースを弾いている丸山隆平さんが本当に本当に本当に大好きで、格好よくベースを弾いていている彼を初めとした関ジャニ∞に憧れて楽器を始めた人間だ。だからリアルタイムで嫌いな時に「僕ベース嫌いです」って言われてたらきっと心が死んでいた。でも丸山さんはそうしなかった。もしかするとそれは、彼が「アイドル」だからなのかもしれない。

丸山隆平はいつだって私たちの前で「アイドル」でいてくれる。アイドルと一言に言っても、「らしくなさ」を売りにする人もいれば、「らしさ」を守り抜く人もいる。私の目に映る丸山さんは圧倒的に後者だ。ラジオでカップルを羨むような発言をしていても、「長らく彼女がいない(テイの)アイドルの羨み方」をしていた、みたいな。週刊誌に載るぞとなっても男友達とのお花見だったり、MCを務める番組で「僕は結婚しません」と言い切ったり、共演者が話す彼の家の様子も「あれは女がいない家」だったり、「これは女の子の家の匂いするわ。…男友達の家行ってもこれせぇへん」のコメントが出せたり。彼はどこまでも「清廉潔白なアイドル」なのだ。

だからきっと「好きになった今」、「あの頃は嫌いだったんだ」と言えたんだろうなぁなんて勝手に考えている。きっと丸山さんは自分の発言で心を揺らす人がいるとわかっている人だから。

 

私はそんな丸山さんがすごく好きだったし、きっとこれからも好きなんだと思う。初めて誕生日を祝った時は「28歳おめでとうございます!」と言ったのに、気付けばもう「34歳おめでとうございます!」だ。7度も丸山さんの誕生日を祝えるだなんて、7年前の今日思っていただろうか。

「人生は芝居」で、とても綺麗にアイドルを着込む丸山隆平さんだから、もしかすると今も言わずにいる事があるのかもしれない。7年前彼がベースが嫌いだったなんて1ミリも思わなかったのと同じように。でも明日、明後日、明明後日、そのまた先も丸山さんのことを好きでいられたら、「実はね…」と教えてくれるかもしれない。まあ別に教えてくれなくても良いんだけど。でも、丸山さんが何かを昇華させて、まぁファンに言ってもいいかな~なんて思ったら、教えてくれたら嬉しいな~と思ってしまうのがファンなのだ。

その時はまた「なんだもっと前に言ってよ!」って言ってしまうかもしれない。でも最後には「昇華したものを教えてくれてありがとう」と言いたい。まあ昇華するもんが無いのが1番なのかもしれないけれど!もう昇華するもんなんてないのかもしれないけど!

でも今年1年が素敵な年になって、またなにかが昇華したり、今年を含めた素敵な数年の積み重ねでなにかが昇華するのなら、きっとそれは「いいこと」なのかもな~と思ってしまう。私はどこにでもいる一介のファンなので、丸山さんにたくさんの「いいこと」が起こることを願っている。だからとりあえずこの34歳の1年が、丸山さんにとってめちゃくちゃ充実してめちゃくちゃ楽しくてめちゃくちゃ素敵な思い出に残るものになって、それ故に楽しそうに笑う丸山さんをたくさん見られたらいいなぁ~!なんて思ってしまうのだ。

成長譚としての泥棒役者~泥棒役者初見感想~

泥棒役者をみた。泥棒役者、それは自担である丸山隆平さんの初主演映画である。私の中では、初めて好きになった錦戸亮さん、最も長い間1番であった丸山さん、今の1番である加藤シゲアキさんはすこしばっかし特別な所にいてもらっているのだが、私が好きになったとき、既に錦戸さんは「初主演映画」を経験していた。加藤さんは、小説の映画化こそあれど、まだ「初主演映画」はない。つまりこの泥棒役者こそが、私にとって「初めて自分にとって特別な人が映画主演を果たした」ということになるのだ。

きっとこれを読んでいる方も何かしらのオタクをしているからこれを読んでくれているのだろう。ならば分かるはずだ。推しが初めて主演した映画を見終わったオタクがどうなるかを。

正直、ちょーーーやばい。

なんか気付いたら世界回ってた。グルグル回りすぎて目が回ってるためか何が起きたのか理解が追いつかない。とりあえず世界が最高に私のために回ってることだけは察した。

なにってまず自担の顔が、整っていて見ているだけで癒される顔(※効果には個人差があります)が、スクリーンいっぱいに映し出されるんだ。ワクワクするじゃん!事実めっちゃワクワクしました!その上この映画、コメディータッチだから随所に ドッ /ってなるシーンが挟み込まれる。私が観た回はオバチャンが先陣を切って ドッ /を作ってくれたおかげで、劇場全体でゲラゲラ笑えた。勝手に応援上映してごめんな劇場の人。

 

しかし「じゃあつまり泥棒役者ただのコメディー映画なのかい?」と問われたら、「そうではない」と断言出来る。これは主人公である大貫はじめを筆頭にした主要登場人物全員の成長を描いた物語なのだ。

ここから先は本編のネタバレを含むので、鑑賞予定のある人は各々で対処してほしい。

 

成長譚としての泥棒役者

大貫はじめは、引きずられるがままに豪邸の鍵を開け、勘違いされるがままにこの家の主と言われれば肯定し、編集者と言われても肯定し、絵本作家と言われてもなお肯定する男だ。その上半年付き合った彼女に未だに自分が昔少年院にいた事も言えていない。きっと彼は今まで繕うことでその場を濁し、ダメ押しにヘラッと笑って終わりにしていたんだろうなぁと思わせる男だった。しかも自分の意見も言えなさそう。でもそんな彼はこの騒動を通して変わる。物語の終盤で「金庫の中に入っていた原画を寄越せ」と迫られても「先生に渡すために金庫を開けたんだ!」と主張して譲らない。張り倒されて足蹴にされてもだ。そしてストーリーの最後には自分が犯した過去の罪も彼女に伝えた。幼い頃に孤独だった彼を支え導いた作品の言葉が、歳を重ねた彼を再び導き成長させる。この泥棒役者という作品は、ある意味大貫はじめにとっての通過儀礼を描いた物語なのではないかとすら思える。

この物語の中で成長するのは大貫はじめだけではない。絵本作家の前園俊太郎もまた成長したひとりだ。大ヒットした彼の絵本「タマとミキ」は彼と奥さんの話だった。その為にギクシャクしたまま死別した奥さんのことを思うと、どんなに頼まれても「タマとミキ」の続きを書けなかった。奥さんの気持ちが分からなかったからだ。しかしはじめが開けた金庫の中にあった奥さんの手紙を読み、それと向き合うことで続編を書くことが出来た。編集者の奥江里子は、以前の失敗(これについてはあまり深く語られていない)が故に、編集長から自分の意見を言わないようにとキツく言われていたが、4人で企画を進めるうちに作家に対して意見を述べることへの躊躇いがなくなっていった。セールスマンの轟良介は空気が読めるようになった(と思う。微妙だけど)。先輩の畠山則男は、泥棒から足を洗い働くようになった。全員がこの騒動を通してそれぞれ自分の課題と向き合い、一歩先へと成長している。それが泥棒役者なのだ。

 

泥棒役者における成長

先述の通り、泥棒役者における「成長」というのは「向かい合うこと」だった。はじめや畠山は過去の過ちと向き合った。前園は亡くなった妻と、奥は過去の失敗と、轟は現在の自分と向き合ったことで、それまで抱えていた問題を改善することができた。その中でも、大貫はじめと前園俊太郎は相互に向き合うきっかけを与えあっていたように感じた。そもそもはじめの幼少期を支えたのは「タマとミキ」の「まだまだ終わりじゃないニャー!」というセリフであった。なにより、前園が言った「それは過去と向き合ってないということではないか、君は過去と向き合うべきなんだ」というようなニュアンスの言葉は、はじめにとって大きな意味を持っていた。前園のその言葉をきっかけとしてはじめの行動が変わり始めたように私には見えた。また前園にとってのはじめも、かなり大きな意味を持っていたのだろう。金庫から長い間取り出せなかった原画を取り出したのもはじめだし、前園の妻が遺した言葉の意味を前園に伝えたのもはじめだった。そして「奥さんの意思を汲み取って続編を書くことがあなたにとっての向かい合うことなんだと思います」みたいな言葉(ごめんこのセリフ微妙にしか覚えてないから結構捏造してるかも。でも「続編を書くことが向かい合うこと」という旨の話はしていた)が、前園の背中を押して続編を書くことに繋がっていた。

「タマとミキ」のタマのセリフを自身に重ねていたはじめと、「タマとミキ」のタマのモデルである前園。ある意味彼らはこの作品の表と裏の主人公であったのかもしれない。(そう考えると大貫はじめと前園俊太郎だけが公式ホームページのキャスト欄で大きく表示されていたことも頷ける)

 

泥棒役者総括

私はこの泥棒役者をみてめちゃくちゃに泣いた。もちろんストーリーが良かったこともあるのだが、丸山さんの初主演映画がとても素敵な話だったことが嬉しかったのだ。だってもうぴったりじゃん。はじめの彼女も言ってたけど、はじめって根はすごく礼儀正しくていい子なんだろうなって感じで。しかも成長後のはじめの譲らなさというかある種の頑固さというのは、私が丸山さんからたまに感じているそれに凄く似ていた。オドオドしてても、一つ芯を通していても丸山隆平らしさを感じる。そんな役を自担がやるなんて本当に嬉しかった。あとやっぱりエンドロールで「丸山隆平」って名前が1番に出てきたことと、そこで流れている曲が関ジャニ∞の曲だったこと。それがめちゃくちゃに嬉しかった。ドラマタイアップだったりCMタイアップだったり他のメンバーの映画のタイアップだったりっていうのは何度も経験してきた。でも、自担の初主演映画のエンドロールで聞く自軍の曲ほど嬉しいものはないんだなって思う。そんな嬉しさを味わわせてくれた丸山さんには感謝しかないし、本当に本当に本当に丸山さんの事を好きになれて良かったと思う。

もう二度とない「初めて自担の初主演映画を映画館で見る」という経験を泥棒役者ですることが出来てよかった。本当はあと5回くらい行きたいけれど、時間が無いことがとっても悔やまれる。とりあえず一夜明けたらパンフレットをじっくりと読みたいと。泥棒役者、大ヒットしますように。あわよくば私の最寄りの映画館でも上映されますように。

亡霊は、いつか消える

ジャムのネタバレしてるよ!見たくない方はブラウザバックでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月17日はなんの足音もたてずにやってきた。「大倉忠義が腸閉塞のためオーラスを欠席」。信じられなかった。その時は心から彼の身体が心配だったけれど、彼が回復して私自身や周りの人が少しずつ日常を取り戻してきたら、映像化についての不安が脳裏を過ぎるようになった。

私は元気が出るLIVEがとても好きだ。とても、好きだった。自担である丸山隆平さんが自分で掴み取ってきたがむしゃら行進曲を、大きなセンターステージで1人歌い踊った元気魂が大好きだった。7人のキャンジャニちゃんが好きだった。倉子ちゃんと丸子ちゃんのやり取りが好きだった。夏の恋人でカメラを独占する丸山さんを突き飛ばす大倉さんが好きだった。7人のWASABIが好きだった。でも、その全ては私の記憶にしか残っていない。悔しかった。悲しかった。私が愛したあのライブの完成系が手元に残らないだなんて、東京ドームに通い詰めた4日間の中で1秒だって思いもしなかったのに。でも実際のところ私はそれを手にしていないし、きっと永遠に手にすることは出来ないのだろう。そして永遠に手にすることが出来ぬ元気魂を、私は永遠に恋うのだと思う。

私の中には、今だって元気が出るLIVEの亡霊が住んでいるのだ。

誤解をうみそうなのでここで断言しておくと、私は大倉さんのことは一切恨んでいない。どれだけ体調管理を徹底したとしても、人間ダメになる時はダメになるものだから。しゃーないもんはしゃーない。

そんな亡霊と過ごした1年半は、正直心の一部分が死んでたようなものだった(実際、一切買う予定がなかったのに1月20日発売のNEWSのシングルを何も考えずにフラゲしてたあたり、判断力も死んでいたのかもしれない。そこから私がHey! Say! JUMPとNEWSという深すぎる沼に沈むのは、きっとあの日の衝撃と関係のない話ではない)。レコード会社への恨みつらみをここに書いたところでどうしようもならないから割愛するが、DVDのファイルを開くどころか、最近まで元気が出るCDすら聞けなかったぐらいには亡霊は根強かった。

 

そんな亡霊が、今日少しだけ成仏した。

 

WASABIのイントロを聞いて「セトリ知らなかったからまさに不意打ちWASABIじゃん?」とへらりと笑えたのは一瞬だけ。大倉さんがあの時と同じように綺麗な金髪を靡かせたこともあってか、すぐに私の脳裏には赤い衣装をヒラヒラとはためかせて舞い踊るあの4日間の彼らが浮かんだ。もしかするとこれがフラッシュバックなのかもしれないなどと考える余裕は当たり前になく、ただひたすらに「このまま、7人のまま映像に残ってくれ」と願うことしか出来なかった。あの4日間とは違う場所からあの時より少し歳を重ねた彼らを見ることで、「あの時の彼ら」を「今の彼ら」で上書きすることで、条件反射的に引き起こされる不安が少し和らぐことを私は願った。完全にエゴである。どうしようもないくらいにエゴだけど、私が彼らをまだまだ先まで好きでいるためにはこれがどうしても必要だったと思っている。彼らがWASABIを歌い終わった時に、亡霊の影が少しだけ薄まった気がした。このコンサートが無事に映像になった時、また少し亡霊は影を薄めるだろう。

 

今日、私の中に息衝く元気魂の亡霊の影が少しだけ薄まった気がした。しかし薄まった気がしただけで、まだまだ亡霊は息をし続けている。未だに彼らに期待することが怖いし、彼らが世に放つ作品をワクワクしながら待つことが出来ない。期待をすることによって違うものが来た時に落胆するのであれば、全く期待しないでその瞬間に感じたワクワクだけを掻き集めて抱えておきたい。これ以上彼らに関することで落胆したくない。「え!今回のエイト思ってたより全然いいじゃん?!」でしか楽しめない私のことを腹立たしく思う人もいるかもしれない。ていうか私自身がそう思っている。でもこれが私なのだ。落胆が怖くて元気魂以来DVDは一つも買えていないし、まだまだ見終わってないPVがいくつもある。元気魂以来コンサートは1度ずつしか入っていない。それでも私は彼らのこれからを見たいと思うし、15周年、あわよくば20周年を迎える彼らに祝福の言葉を笑顔でおくりたい。だから私は亡霊を生み出した「トラウマ」を、少しずつ誤魔化したり乗り越えたりしながら小さくしたい。

私の心は、オーラスの当日・DVDの詳細が出た日・DVDを再生した日に、それぞれ一度ずつ大きな怪我をしたようなものなのだ。ジワジワと心が砕かれ、リハビリが必要なほどの痛手を負った。今がそのリハビリ期間なのだと私は思う。一気に亡霊を消すことなんて不可能だ。だからできる範囲で、時に少しの無理もしつつ彼らと向き合いたい。いつになるか分からないけれど、亡霊が私の心から消えたのならば、手放しで彼らに期待して思いっきりワクワクしよう。純粋に彼らを好きでいられた頃のように。

加藤シゲアキナイス歌割り大賞~30歳おめでとう!~

ハッピーバースデーとぅー加藤シゲアキさーーーん!30歳おめでとーーーーーう!!!ジャスティス!!!(?)

ついにーーー!我らが加藤シゲアキさんが30歳でーーーーーーす!!!世界回転早すぎでは?!

去年からなにか30に引っ掛けてやりたいなーって思ってたのでやります!加藤シゲアキナイス歌割り大賞~~~~!どんどんパフパフ!加藤さんが歌うパートの中から選んだ歌詞の好きなところについて話します。前後の歌割りとの繋がりとか、一番と二番での歌う人に関してとかで選びました。歌声はメインの選考基準にしてません。とりあえずうんたら大賞大好きなのがバレた!ざっぱなカテゴライズとともにいっちゃうぞ!!あ、私が傷つきながらも過去を抱きしめる加藤さんが大好きで、地味に過去にすがってるオタクなのがバレる発言が多々あるのでまあ注意です。

 

〜前を向き、光を抱き、未来を描くアキ〜

僕らだけの希望がある 探しに行こう
他の誰かの幸せだけではなく、私たちだけの幸せがあるんです。私がその「幸せ」を「希望」だと思えるのならば、私はそれを大切にしたいし、己で掴みに行こうと強く思う。私の幸せは私の幸せ!あなたの幸せはあなたの幸せ!ひとりひとりにとっての幸せは全く違うんだから、他人の幸せに口出しする暇があるなら私は私の幸せを追い求めたい!

ほらごらん怖がらないで 果てしない闇の先に憧れ続けてた未来が見える
加藤さんがそういうならきっと見えるんだろう。「忘れようと思えば忘れられるけど、敢えて忘れないでいる」と言っていた彼が、まだ「過去は参考にするもの」と言う前に、未来を示してくれるんだから闇の先にだって辿りついてやる。そして、今の私と少し前の彼よりも先に進んで「過去は参考にするもの」と言った今の彼に追いつけた時には、笑顔で「闇の先に未来が見えるって本当でしたね」って言おう。

二度と戻ることのない今日 輝く光で照らして
二度と戻らなくても、過去になってしまっても、手放すまいと握りしめて時に掘り返して少し傷ついて…とやってそうだった頃の加藤さんが、「二度と戻ることのない今日だから光で照らそう」って歌ってるのがとってもエモ〜ショナル〜だと硯は思います〜〜こんな楽しみ方でごめんね加藤さん〜〜〜~ 

明日からの自分には少し期待して頑張っていいんじゃない?

この歌Fighting Manで歌わせるの凄いよね。最初聞いた時はまじかよって思った。てかFighting Manのカップリングがあまりにもタイミングがいいのか悪いのかで、これが最後って分かっててやったの?って感じ。特に初回盤。これリアルタイムの時解散説流れなかったの?この歌詞に戻ると、明日からの自分には期待したいと思いつつも、「少し」だけなのがすごく加藤さんと合ってそうだな~と思う。しらんけど。しかも疑問形。もっと自信もってよ!!!!って言いたいけどきっと今の加藤さんなら「少し」も外れるし疑問形も消えるんだろうな。好きだよ。


〜強く背中を押してくれるアキ〜

どうせならそう Let's try and die 燃え尽きるまで
ううっやります…きっと燃え尽きるぐらい全力で困難を乗り越えてきたんだろうなって新規ながら思ってしまうかっこいい加藤さんに「燃え尽きるまでやれ!」と言われたら「やるしかない、やらないなんてないから…」ってごっちごっこしたくなる。諸々リベンジ中なのにすーーーーぐだらけるから5年生の時の闇の魔術に対する防衛術のアンブリッジがハリーの手に「僕は嘘をついてはいけない」と彫らせた*1ように「どうせならそうLet's try and die 燃え尽きるまで」と彫りたい。痛そうだけど。

夢に見た旅路へそう ride on
2番の「君だけの旅路へそう ride on」を小山さんが歌ってるのがーー!とてもコヤシゲでーー!すき!「夢に見たんでしょ」と加藤さんが気付かせて、「それはあなただけの旅路なんだよ」と小山さんが背中を押す!コヤシゲのナイスコンビネーション!ありがとう!

気付けばToo late? んなことない ここで終わりじゃない いつでもknock the gate 信じあおう

「手遅れじゃない!」「終わりじゃない!」「ドアを叩け!」と自担に言ってもらえる加藤担最強じゃない?なんでもできそうな未来が見える。もしかしたらもう終わりかもしれない中で必死にもがいた人が、「手遅れなんかじゃねえ!終わらねえ!」って言ってるのがとてもすき。「信じあおう」とだけ言われて「…なにを?」となりそうなところを手越さんが引き継いで「色とりどりの夢」って歌うのが好き!NEWSにとっての夢は色とりどりなんだって!明るい未来しか見えない!

 揺るぎない意思紡ぎ合い走り出せゴールへ
きっと加藤さんは明確なちっちゃいゴールがたくさん見えてるんだろうな〜知らんけど。サッカー曲はやっぱり強い!背中をバンと押される気がする。紆余曲折を経た彼らが「揺るぎない意思紡ぎ合い走り出せ」と歌うことの重さよ!だからといってジメジメ重いわけでもなく、「だから頑張れ!出来るぞ!」と聞こえる歌い方がとてもよい!


〜未来へ歩き出す少し前にいるアキ〜

変わる季節の早さに抗う術もないままに今日が過ぎていく
最近季節が巡るのが早まっている気がする。年齢という分母がでかくなるんだから1年の割合が減るのは当たり前なんだけどさぁ。流石に早くない?!私の記憶では一週間ぐらい前に「にゅーすツアーやるの!?!???!?やったああああああああ!!!!」って叫んだ気がするんだけど。「えっ、EMMAまじ??!これ年が変わって数時間でやっていいやつ?!?!?」ってTLのみんなで屍になった気もするんだけど。半年前の事だよそれ。でもきっと加藤さんはその流れの早さに抗わず、いかにその早さの中で一秒一秒を大切にするか考えながら生きてそう。詰め込まなきゃ何もできないとか言ってたし。詰め込むと一秒も無駄にできなくなるもんね。季節が早く巡るなら抗わずに食らいついてやらぁ!とか思ってそう。知らんけど。

広げた使い捨ての傘じゃ凌げない悲しみ誰と分かつ/輝きへの一歩になる そう信じて歩き出してみよう
使い捨ての傘だって雨は凌げる。でも悲しみは傘なんかじゃ凌げない。じゃあその悲しみを誰かと分かちあおう。でもその「誰か」って誰なの?そう歌う「ヒカリノシズクの主人公」はそもそも「悲しみは誰かと分かち合うもの」って思える人なんだろう。そう思うと少しその人の為人が見えてくる気がする。きっと主人公は誰かが悲しんでいる時にはその悲しみの半分を背負ってあげられる人なんだろうな。だから自分に悲しいことが起きた時に「凌げない悲しみ誰と分かつ?」と歌える。悲しみは誰かと分かち合うことが主人公にとっては当然のことだから。そんな主人公の心の優しさを描写しているとも取れる歌詞が加藤さんに割り振られたことが嬉しい。そもそもシングル両A面のうちの片方の歌いだしを彼が担うことが嬉しいし、前提としてこの曲が彼の本が原作のドラマの主題歌なことが嬉しい。何かを守ろうとした時に流れた涙をひとり抱えていた主人公が、「その涙さえも自分が輝くための一歩になると信じて前に進んでみよう」と決めた心情を加藤さんが歌うのもまたよい。サビは「だから」と歌い始めるが、1番を歌う小山さんと手越さんは「あの笑顔に会いたいから」と、大切なんだろうと推測できる誰かへの気持ちを理由にするけど、増田さんと加藤さんは「涙も輝く未来へ繋がる一歩になると信じてみよう」と自分の意思を理由にする。そんなコヤテゴとシゲマスの対比もすごく好き。加藤さんには少しの切なさがよく似合うけれど、それは加藤さんが少しの切なささえも未来に繋げられる人だからなのかもしれない。


〜過去があるから今があるアキ〜

いくつもの夜を超えて僕らは羽ばたいた
羽ばたいた…そう羽ばたいたんだよ…。羽ばたいてくれたから私はあなたに出会えた。なによりも「僕らは羽ばたいた」と歌う加藤さんのあとを引き継ぐ小山さんが「暗闇を知った分だけ分かち合う光がある」と歌うのがとても好き。「二人になってもNEWSでいよう」と誓ったコヤシゲが、最初の全員でという願いこそ叶わねど、今こうして4人で羽ばたいて光を分け合っていることが私は嬉しい。もっと光って。もっと羽ばたいて。私はそれを「ずっと」みていたい。

986日々だから今があってやっと叶えたこの4合わせ
言葉遊びが好きなのでこの歌詞は本当に最高。最初音だけで聞いていたけど、友人に言われて歌詞を見た時にほんっとうにびっくりした。こんなことが出来る人がいるのかと思ったし、この歌詞のために脱退を繰り返したのではないか?なんて不謹慎なことも思った。これに関しては異論も認めるし、出来ることならこんな歌詞が生まれないで欲しかったと私が思っていることも事実。でも(嫌いな人もいるとは思うが)彼らの「物語性」は、ここまで出来すぎた物語は無いのではないかと思うぐらい高い。むしろこれが小説だったら出来すぎていて逆にちょっと嫌なぐらいNEWSというグループは「物語」なのではないかなと私は思う。もういっそ加藤シゲアキという作家によって、彼らの物語を完全なるフィクションに昇華させて欲しいぐらい。実はいっちばん最初から加藤シゲアキの脚本で、全て書かれてたものなんだよ、NEWSに真実はなかったんだ、みたいな話を世にも奇妙な物語でやりません?

 

〜叶わぬ恋に想いを馳せるアキ〜

どうやってどうやって忘れればいい流れ星のような君
きっと彼はいつか「忘れること」を諦めるんじゃないかな〜なんてほんのり思っている。今の彼は彼女のことを忘れればなんとかなるだろうと思ってそうだけど、いつか「あ、あれは忘れらんねえわ」「あれも俺を作る一つだからしゃーねえわ」とか思えればいいな~。こんな考え方する人か知らないけど!でも「どうやって忘れればいい?」って言ってるうちは絶対忘れられないってことだけは彼に伝えたい。未練タラタラやぞ自分。かとーさん未練タラタラが似合う!なんでだろ!過去?やっぱり私は加藤さんと過去を結びつけたいのかな!?ごめん!!!!

叶わぬ恋が今も胸を締め付ける
ブラ曲的に考えると胸を締め付けるのは完全にワイヤーとかブラ本体なんですけど。キツめのブラが今も胸を締め付けるつってな。ごめん真面目に話す。シリウスとしてきちんと読み解くと、「永遠だった」って言っちゃってるし、オマケに「終わりが来ると」「わかっていた」からこれは恋の終わりの歌なんですよね。既に1度叶ったはずの恋が終わったあとに、その恋のことを「叶わぬ恋」って呼ぶのがとても好き。まだ現在形で彼女に恋してるんだな〜〜って感じがする。彼のこの恋が早く「叶わなかった恋」に昇華するといいな。

胸に秘めたこの想いもしも打ち明けたのならすべてが壊れてしまうcan't do it I know I know I know but I can't oh no

シゲマスーーーーーー!!!シゲマスオクターブーーーーーーー!!!!ありがとうシゲマス!世界は美しい!好きだよ!シゲマスハモリ最高!ハスキー×柔らか透明な歌声が合わさるとここまで心地よくなるのか!と聞く度に毎回新鮮に驚く。これをシゲマスハモリで、しかも加藤さん上ハモでって決めた人にお金送りたい。

叶わぬ恋と知っていても

叶わぬ恋と知っていても恋焦がれるアキ!!最高!!!これをバーのカウンターでちょこちょこお酒飲みながら好きな人の好きなところいくつか言ったあとに、少し悲しそうに笑いながら「まあアイツにはぜってー言わねえけどな」っていうドチャクソイケメン(加藤シゲアキ)を想像してください。死なない?私は死ぬ。やっば、きっと彼が恋してるのは友人の彼女。しかもめちゃくちゃ相談聞くんだよ。彼の一言で彼女は別れを決めるかもしれない。俺としては別れてほしいけど、あいつが悲しむのは見たくねえみたいな心情の中で揺れてくれ。ちなみにこのセクションのフレーズはこれから拾ってます。好き!!!!

 

〜愛しい人への想いを柔らかに歌うアキ〜

青い船がゆく 踊る波と恋心 夢のような夏が来る 僕は故郷に降り立つ
歌の物語性の中核を担うシゲアキ。ストーリーテラーシゲアキです。加藤さんのパートだけで、「君がいた夏の彼」の故郷は海を越える必要があること・今「彼」は故郷にいないこと・故郷に愛しい人がいること・夏になって故郷に戻れたことが読み取れる。それがあるから増田さん・手越さん・小山さんが「君」を細かく描写したり、一夏の鮮やかな思い出を歌っている時に聞き手が「彼」を想像しやすくなる。そんな重要なパートを小説家でもある加藤さんに割り振ったのはどなたですか!!?!?金一封・ハム・米俵のうちから欲しいものを至急連絡してください。「全て」も可です。

瞳をそっと閉じてあなたをずっと探すよ 私の空を舞う蝶/ひらり舞い降りた蝶は(あなたの幻か)
皆さまお気付きでしょうか。愛しい人をバタフライ・蝶に喩えたこの歌の中で、サビの「バタフライ」以外で「蝶」という単語を歌うのは加藤シゲアキだけなのです。でた!ストーリーテラーシゲアキ!!物語の中核を担うアキ!!すき!女性目線の歌を歌う男性が性癖なのでとても最高です!「都会の喧騒」へ出て行ってしまった彼が、彼らの故郷に戻ることを「ひらり」と「蝶」が「舞い降りた」という擬音と表現で表すのが最高。綺麗な世界。

(Presented word)惹かれあって (Presented word)運命に
倒置になってるのがすきだし、ペアの相手が錦戸さんなのもとても好き。まさにナイス歌割り。錦戸亮がきっかけでジャニーズという深い沼にダイブして、5年ちょいその沼で泳ぎ回った結果加藤シゲアキを見つけたオタクなので、錦戸亮加藤成亮が「惹かれあって」「運命に」「誓い合って」「永遠に」と歌ってるのがヤバイ。

ひらひら舞い踊る僕の心揺れるありふれた景色も美しく変わる
全部言い切りなの愛おしくない?「舞い踊る」「心揺れる」「美しく変わる」。専門家じゃないからなんとも言えないけど、素人目にはなんかリズムが生まれる感じがする。さくらガールに入ってるから、この「ひらひら舞い踊る」は桜の舞い散る様子をイメージしながら聞いています。シングルまるっとイメージを重ねられる感じがたまらん。

「もしもし俺だけど」って電話越しじゃ胸がドキドキで心の中晴れ時々晴れ こんな俺の気持ち君に届け Oh Baby 伝えたい一言 「今すぐ君に逢いたい」
長い!!嬉しい!!!ちょこっと電話越しの声っぽくエフェクトかかるの最高!電話越しドキドキなんだって!心の中晴れ時々晴れなんだって!晴れ時々晴れってめちゃくちゃ晴れてるじゃん!!かわいい!!私の彼氏かわいい!!!届いてるよーーーー!!!私も逢いたい!!!!「逢う」って漢字なのもいい!1体1で逢いましょう!「逢う」は単に会うだけじゃなくて会ってなにかするみたいな意味がある!って誰かに聞いた気がするけどソース見つからなかったからこっそり置いておく。って所まで書いて私彼氏いねえじゃんってことに気付いた。泣きたい。シゲアキさんドコーーー!


〜真理を歌うアキ〜

君のハートがわからない時がある でもきっとわかろうとする気持ちが必要な時
あるよね…わかろうと努力する時が必要な時あるよね…なかなか真理をついてると思うこの歌詞が、NEWS理論担当(異論は認める)の加藤さんのパートなの最高だと思いませんか?私は思います。「わかろうとする気持ちが必要」、私の解釈では「自分と違うからって否定しちゃいけないよ」と歌った彼は、その7年後に多様性と愛を歌う曲を作ります。

世界がすべて正解じゃない

ソロ曲をカウントしていいか迷ったけど。私が勝手にやってるだけだからいいや!そう。世界はすべて正解ではない。でも世界はすべて正解。一般的な正解なんてないけど、誰かにとっての選択は基本的にすべて正解なんじゃないかなって思ってる。「奥の奥の奥だけを鳴らせ」は自分を自分たらしめるものを見つけ出せの意だと思ってるし「ひとつだけ、を探して」はたった一人しかない「自分」を見つけ出せだと思ってる。実は星の王子さまは自己認識についての歌なんじゃないかな~とも思ってるけど正解なんてしーらないっ。

 

〜星に願いを投げるアキ〜

「波音が優しく」「月を溶かしてく」「夜空の星に願いを」「あの夏 あの時 きっと忘れない」
このシゲマスーーーーー!少しハスキーな加藤さんと、どこまでも透明な増田さんの掛け合い最高!!!!彼女と再開したであろう海辺で星を眺めて、どこか少し遠いところに行ってしまう「君」に想いを馳せるシゲマスーーーーー!!1番で描写した「あの夏」を忘れないって誓うシゲマスーーーーー!!!そして「終わらない恋心」に繋げるシゲマスーーーーー!!!!少しの寂しさがシゲアキにはよく似合う!ありがとう世界!!!

 星空を見上げて君とハイド&シーク

もし誰かがこんなこと言ってたら、彼女はもういないよ、もう遠くに行ったんだよ、って横から声かけたい。でもたぶん彼にとってはまだまだ現実味を帯びてないんだろうとか考えるとなんも言えなくなるやつ。だってまだかくれんぼだと思ってるんだよ?頭でわかってるか否かは置いといてもそう言っちゃうんだよ?そんな人に残酷なことは言えない。これを加藤さんが歌うことでまたより切なさが増す。なぜかなーー!


〜企画は無視するためのもの・ひたすらにイケボアキ〜

囁いて
囁く!任せて!地声クソでかいって言われるけど囁けるから!「囁いて」って囁く加藤さんの声好きすぎ!大好き!ハスキーボイスに囁かれた時の破壊力ってえげつないですね!こりゃやべーもん聞いたな!世界サンキューーー!

追手振り払い やっと辿り着いたモーテルきっとどんな結末も怖くない君がいれば

どんな状況だよ。謎かよ。何したんだよ。そんなことは置いといて「追手ぇぁっ」の「てぇぁっ」が好き!吐息!!!「怖くないぃっ」も好き!!この加藤さんが母音をわざとねちっこく歌ってるんだろうなーーってのが好き!最近は母音単体より子音と母音が合致したまま真っ直ぐに伸ばすのが多かった気がするしすごく好きだけど、これはこれで大好き!!

 

~カテゴライズできないけどとても好きアキ~

 

あてのない街ビルの隙間 遠い空を見上げるたび 思い出す夏ホタルの光 終わらないイノセンス

大好き。毎回毎回これを聞く度に私には美恋の衣装を着たシゲアキさんが見えます。あーあ、美恋生で見たかったな。DVDに映ってないから勝手な想像なんだけど、あの衣装を着て少し足を開いて踏ん張ってこの歌詞を歌う加藤さんがみえる。見えるんです、私には。みんなに見せられないことがめちゃくちゃ残念なぐらい綺麗な景色なんです。世界で一番綺麗な景色なんです。あーーー!世界美しい!綺麗!だいすき!

 

覗き込んだ窓の外世界はこんなに美しい

そうです、私の世界はとっても美しいのです。私の世界を美しくしてるのは誰だと思いますか?加藤さんです!!!いつもありがとうございます。そんな加藤さんが今日30歳になったんです。だから今日はいつもよりずっとずっと美しい日なのです。加藤さん、お誕生日おめでとうございます。加藤さんの目に映るもの一つ一つが世界で一番美しいものでありますように。私の世界が美しく見えているのは加藤さんのおかげなので、加藤さんにとっても世界を美しく彩る誰かがいますように。ここはお節介か。でも貰ってばっかりだと申し訳ないから、加藤さんにたくさん「大好き」と「ありがとう」を返したい。いつもありがとう!大好き!!

 

手を繋げる距離に僕らいる 今じゃ当たり前のように思える 共有してるオト・カゼ・ヒカリ 合わせてひとつの道に変わり さらに続く見えぬほど だから言う十年後も今までもこれからもいつまでも隣にいてくれてありがとう

私は手を繋げる距離にはいないし、加藤さんをTVで見られること・声が聞けること・コンサートに行けることを当たり前だなんて絶対思わない。でもすこーしだけ共有させてもらったことは大切にしたいなぁと思う。たくさんの「個人」がすこーしずついろんなことを共有して「NEWSがすき」ってことだけで同じ方向を向けるって素敵なことだよね。まだまだNEWSは続くんですって!「今まで」は少ししかないけど!「これから」を「いつまでも」続けたい!隣じゃないけど!隣っぽいところにいてくれてありがとう!!十年後の今日の日もあなたに「大好きだ」と真っ直ぐに言いたい!十年後も絶対言うからね!絶対も永遠も信じてないけど「絶対」って言いたい。この「絶対」の約束が守れたらいいな。とりあえず私は「明日も加藤さんが言えますように」って願っています。

 

なんとなくまとまったからナイス歌割り大賞はこれにておわり!加藤さんの未来に幸あれ!!

*1:"ハリーポッターと不死鳥の騎士団"参照

あやめはNEVERLANDに咲いている

お題「私のNEVERLAND」

 


美しい。美しい。美しい。幻想的だ。すごい。加藤シゲアキってすごい。綺麗だ。美しい。世界がひとつ生まれた。やっぱり加藤シゲアキはすごい。
そんな言葉をいくつ並べても私があやめについて語り尽くせることは向こう100年無いでしょう。それぐらいあやめは美しかった。いや、「美しい」だって充分力のある言葉なのにそれを何度繰り返しても加藤シゲアキが創り上げた世界には遠く及びません。それでも私は小さな語彙の箱から選びとった言葉を並べて愛を伝えたいのです。

先日の東京ドームで初めてあやめを見ました。正直なところ、加藤シゲアキが創りあげる「あやめ」という世界に圧倒されてきちんとした記憶がありません。ですが、私が見て、私が覚えていることを、私の主観の中で、少し先の私のために書き残したいと思います。もし何かが現実と違っていたとしても、私にとってはこれが「正解」なのです。

前の曲のアウトロが消えた頃、ふらふらとセンターステージに現れてパタリと倒れる「彼」。照明の落ちたドームの中心で「彼」は吐き出すように歌います。そして「彼」はそのまま座り込み力なく歌い続けた。そんな「彼」の元に一人二人と集まりはじめる白い「彼ら」。「彼ら」を振り切るように「彼」は坂を登った。坂を登った先で「彼」がドアを叩くともう一つの世界への扉が開き、「彼」は次の世界にへ歩踏み出します。あまりの迫力で息を吸うことすら忘れていたあの時の私には考える余力などどこにもありませんでしたが、リフターによって創られたこの「坂」は、彼の苦難を表していたのかもしれないと今の私は思っています。そして苦難の先に開けた次の世界で「彼」が手にしたのは1本の旗だった。くるくると巻かれた旗がその姿を現すと、そこには虹がありました。そして「彼」は虹をはためかせ、声なき声で叫びます。「俺はここにいるぞ」と。それは見えない誰かに向けてであり、倒れこんでいた少し前の「彼」自身に向けてだったのかもしれません。そうして「彼」は坂をくだり、差し出された救いの糸を「んなもんいらねえ飛んでやらぁ」と自らの意思で手放して「彼ら」の元へかけてゆく。「虹を歩いていく」と決めた「彼」が「彼ら」の中心に立ち、自らの力で掴み取った虹を操ると、そこで「彼」のモノローグは終わりを告げるのです。

10日に見た時「あっ、ドラクロワだ…加藤さんは民衆を導く自由の女神なんだ……」と思いました。「虹」の上で「虹」の旗をはためかせる加藤さんは、ただひたすらに美しかった。さっきも言ったように、強い言葉であるはずの「美しい」でもあの世界を表しきることはできないけれど、私は「美しい」という言葉を使いたい。今年でジャニーズに本気で興味を持ってから7年になり、両手では足りないぐらいの回数コンサートを見てきました。でもあんなに美しい世界は見たことがないし、あれほどみんなが素直に賞賛を表した拍手は聞いたことがありません。あまりの美しさで全く動けませんでした。ソウルメイトである双眼鏡を覗くことすら忘れてひたすら目で加藤さんを追っていたことを覚えています。その場で何かを考えることなどとてもできませんでした。でも、「あっ、あれは芸術作品なんだ。だから私は動けなかったんだ。ただただ加藤さんに釘付けになるしかなかったのだ」と帰り道を歩いている時に気が付きました。ここまで考えたところでライナーノーツのログを見てみたら「自分の芸術観を全てこの曲にぶつけてみる」ことの言葉が。答えじゃん!ここに答えあったじゃん!!2ヶ月も前から加藤さんは答えを教えてくれてたじゃん!!!
なぁーんで気付かなかったんだろうと思う反面、考えて辿り着いた答えが加藤さんのやろうとした事だったことが少し嬉しくもあります。

 

「間に合わなかったらどうしよう、今年は俺だけソロ無いとかありうるかもしれない」とか言ってた人間が見せるものじゃないですよね、これ。きっと5年考えても私には創れない。それをドラマの合間にギター弾いて曲作って、新刊書くのと並行しながら演出考えて、その合間にたくさんたくさん他のお仕事もして…ってしてる人間が創ったなんて信じられます?ここまでくるともう尊敬と羨望を向けるしかない。「彼氏が優秀すぎてちょっと劣等感を感じる」といった友人がいたけれど、今なら彼女の言葉がわかります。別に加藤さんは彼氏じゃないけれど。

加藤さん本人はポコポンペコーリャで「シゲは魔法が効きやすい体質なの!」ってかわいく言っていたけど、私はずっと加藤さんのことを魔法使いだと思っているんです。だって言葉一つでみんなの心を踊らせて、メロディ一つで誰かを勇気づけるから。彼の頭の中にたくさんの魔法が詰まってるんだろうなって私は思って。そのうちの一つがあやめで、6月15日のシゲクラなんです。魔法使いに惚れたんだから、きっとこれからも私は幸せになれる魔法をかけてもらえるんだろう、媒体がなんであれ加藤さんがかけた魔法はきっとすぐにわたしを元気にしてくれるのだろうと予想できることさえも嬉しい。

5年半前の冬、図書室の書架に並んだばかりだったピンクとグレーを手に取ってから、私はずっと「作家・加藤シゲアキ」のファンです。作家の素性を必要以上に知らないようにするというマイルールのせいで「NEWS・加藤シゲアキ」に辿り着くまで4年近くかかりました。あの冬、ピンクとグレーを読んでよかった。4年後の冬、ピンクとグレーをみてよかった。自分の愛した作家がこんなにも美しい世界を提供してくれる人だったなんて、ピンクとグレーを手に取ったあの時誰が思ったでしょうか。
私にとって「好きな作家」は「私を私たらしめる要素の一つ」です。要素の一つが加藤さんなのだから加藤さんが創りあげる世界を嫌いになるわけは無いのですが、やっぱり私はあなたとあなたが創りあげる世界を好きになれてよかった。加藤さんが創りあげた愛を掲げた世界の中で、私が掴み取った愛は私の加藤さんへの愛でした。

「加藤さんがあやめでリフターをかけ登る時、唯さんのように散ってしまうのではないかと思った」 と誰かは言いました。でも私の目に映った「彼」は地を踏みしめて前に進もうとしていた。倒れ込んで下を向いていた「彼」は強くなって前に進んだ。私もきっとこれから倒れ込んで下を向きたくなる時がたくさん来ると思います。でもその時にあの「あやめの彼」を思い出して、少しずつ前に進んでいきたいと思います。素敵な世界をありがとうございました。私は加藤さんが大好きです。

愛に包まれたあなたを愛したい

お題「私のNEVERLAND」

 

詳しいことは皆様のレポを見てほしいのだが、6月11日のMCで一通り加藤さんをいじり倒したあと、加藤さんが「結局シゲのC&Rの時には大声で返事してくれないの?」という旨のことを言った。それは手越さん増田さん小山さんによる「C&Rで加藤さんの時だけ一切声を出さないでいよう」というイタズラの流れを汲んだものだった。加藤さんのその言葉を聞いたメンバーから「俺らの時を1としたらシゲの時は10の声を出してね!」とお願いされた55000人のファンは、めちゃくちゃ大きな声を出した。
その声を聞いた加藤さんが「こんなに大きな声を俺のために出してくれたの?」と言わんばかりに驚いた顔をしたこと、「ありがとう」「思ってたより凄いわ」とマイクを通して言ったこと、そしてその後に生声で「ありがとーーーーー!!!!」と叫んだことを私は永遠に忘れたくない。
正直な感想を言ってしまうと、最初手越さんが「シゲ1回はけて!」と言った時も「シゲの時もイェーーイ!って言ってね!」と言いながら指で「黙っててね!」のポーズをした時も少しモヤッとしていた。確かに加藤さんのキレ芸は秀逸だし面白い。それはひとえに加藤さんの間のとり方と選ぶ言葉が秀逸だからだろう。私はそのキレ芸が大好きで、ラジオで加藤さんが「シランガナァアァア!!!」と叫ぶ度に腹を抱えて笑ったし、何度も巻き戻して聞いた。なんなら私の口癖にもなっている。でもここでもキレ芸やるのかぁという気持ちが少しあったのは否めない。ていうか「加藤さんはけるのかぁ…」と思った。やっぱりコンサートは肉眼で加藤さんを見られる数少ない機会で、そんな1分1秒でも長く加藤さんを見たい中での「はけて!」だったから。この時加藤さんは「コンサートなのにはける?!シゲはけるの?!」というような事を言っていた。を聞いて心の底から「それな?!マジそれな?!??」と思った。知ってる方は知ってると思うけれど、私は最近の若ぇもんなのでそこらへんの言葉の乱れは許してほしい。その上での「シゲに会いたかったかーーーー!!?!」「「(シーーーーーーン)」」である。基本的に「どんなシゲアキさんも好き♡」みたいな思考の持ち主だから、「だろうなあああああ!!!」「なんとなくわかってたよ!!!!」「つーか裏で見てたんだよ!!!!」というような事を叫ぶ加藤さんのツッコミはやはり好きだったけど、加藤さんがはけてメンバーが「みんな!しぃ〜だよ!言っちゃだめだよ!」というジェスチャーをしている時に心が魚の骨が喉に刺さった時より少し弱いぐらい痛んだのも事実だった。今こそ「紙で切れた指先」にはしるピリッとした痛みがぴったりなのかなと思うけれど、自担に似て自意識マシーンだから色を薄くして文字の大きさを下げるという無駄な抵抗をしてみる。無駄な抵抗おわり。結局私が言わんとすることはなにかというと、MCを面白くするためとはいえ加藤さんを引っ込ませたのは私的にあまり嬉しくなかったなということ。メンバーの愛の裏っ返しなのはわかってるけども。

でも3人が始めた悪ふざけのせいではしったピリッとした痛みも、同じく3人が始めた流れで加藤さんがあんなに喜んでくれたから、ギリギリでチャラにしてあげる。加藤さんが何を思ったのかは知らないし私がそれを推測したとしても永遠に推測の域を出ないから、私がチャラにするのは私が感じた少しの胸の痛みについてだけだけど。
だってあんなに喜んでくれるだなんて誰が思う?あんなに驚いた顔して、あんなに嬉しそうな声で、遂にはコンサートはまだ半分も残ってるのに生声使って感謝を叫ぶほど喜んでくれたんだよ??もっと言えばその流れのあと裏にはける時に、水やらなんやらが入ったカゴを掴んで嬉しそうにぴょこんぴょこんと横っ飛びしたんだよ??長年一緒にいる小山さんも「えっ?!今シゲスキップしたよね??珍しいぃ〜〜!!」って驚くほど喜んでくれたんだよ??チャラにしてあげるしかないじゃん。烈火シゲ担小山慶一郎も含んだオタク驚きのルンルンっぷりだもん。
加藤さんが喜んでくれるのならのどちんこの1個や2個ぐらい平気で飛ばしてやる。2個なんてないけど。スペアも持ってないけど。そもそもバスケ部時代に鍛えた私の強靭なのどちんこ全然すっ飛ばないけど。直接会える機会がなかなかないのならば文字媒体で叫んでやる。好きだ、好きだ、好きだ。加藤シゲアキが大好きだ。「3番目に好き」なんてうちわを持たれた話をして、「実際(俺の人気は)そんなもんだと思う」って自分を卑下していた加藤さんが、1番大きな歓声を浴びて喜んでくれるのなら、法を犯さない程度になんでもやってやる。別にこのブログを読んでほしいわけじゃない。私という一個人を認識して欲しいわけでもない。でも、「ここに1人加藤さんが大好きで大好きで仕方が無い人間がいるんだぞ」ってことだけは知っていてほしい。今の私は向こう3年毎日NEVERLANDに入国し続けてもまだまだ鍵が余るぐらい加藤シゲアキへの愛が溢れているんだ。だから今私はこうして少ない語彙の箱から一つ一つ言葉を選びとって並べているんだ。たくさんの人に愛されている私の好きな人に届く愛が、私が並べた ただの言葉で少しでも大きな質量を帯びるのなら、私はずっとずっとず〜〜〜っと加藤さんに向けて愛を叫びたい。
だから、とりあえず明日、あわよくば永遠に私があなたに向けて愛を並べられる世界であってほしい。あなたが永遠に続くと教えてくれたNEVERLANDのように。

加藤シゲアキソロパート大賞ver.NEVERLAND結果まとめ

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

レビューカウントしてもいいのかがかなり怪しいですが…。以前こちらのお題でレビューを書かせていただいた際にこの大賞の紹介もしたので、そこでレビューを読んで投票してくださった方にも結果が届けばいいなぁと思いお題へ投稿させていただきました。これはレビューじゃないな!ということでしたらすぐに外しますので仰ってください!!あ、考察じゃないです。単なるデータ開示です。誰か考察してください。考察出来るほどの票数じゃないけど。

それでは本題にまいります

 

概要

  • 投票期間は2017年3月21日~4月5日
  • 投票・集計共にGoogle formを使用
  • 1位選択とそれへのコメントは必須で、2位~5位は投票・コメントどちらも任意。
  • 1位=5pt. 2位=4pt. 3位=3pt. 4位=2pt. 5位=1pt.としてポイントを計算
  •  対象曲はソロ曲「あやめ」とナレーションを除くアルバムNEVERLAND収録曲
  • 順位は2017年4月9日にTwitterで発表済

 

目的

 

集計結果

~投票層~

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圧倒的加藤担票。わたしをフォローしてくださっている方の傾向やそもそもの企画自体からしても偏るだろうな~とは思っていたがここまでとは……。もう少し母数が大きかったり、担当の散らばりがあったら、担当ごとのランキングを出してもまた楽しかったと思う。次回に期待。

 

~全体ランキング~

カウントダウン方式で発表したツイートをモーメントにまとめてあります。音源とコメント(無いものもある)はこちらからもご確認いただけます。

こちらは内訳表。パートの横の数字は左から、そのパートを1位として投票した人数×5pt.で出したポイント、そのパートを2位として投票した人数×4pt.で出したポイント(以下略)というようになっています。例えば1位を「今燃やせ」にした人が10人いたとしたら、10人×5pt.=50pt.が「今燃やせ」の獲得ポイントです。伝わってるかな…ニホンゴムズカシイネ…

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(ていうか見えてる…??心の目で見てください。画面横にすると少し見やすいかも。一応あとで各順位に選ばれ曲内ランキングで票数の詳細は出すので、無理に見なくても大丈夫です) 

 

注目していただきたいのはこちら。

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なんと総合1位の「今燃やせ」、2位の「ユラユラリ」の総合ポイントを、1位ポイントのみで上回っています。みんなめっちゃ燃やすじゃん…

 

ちなみにこの「今燃やせ」、1位内での得票率脅威の40%超えです。みんなめっちゃ燃やすじゃん……(2回目)

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そういえば今回は主観的に長いと思ったソロパートを二つに分けたのですが、分けたことで表も割れて順位を落としたパートがありました。なんかすごく勿体ない気がしたし、めちゃくちゃ投票しにくかったと思うので(実際わたしも自分で投票してみた時「なんっでお前そこわけたんだよーー?!?!?」とキレた)、お詫びにそこの票を合体させたランキングも出してみました。デデン。

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Brightest急上昇してるしSilent Loveも2位にあがってるじゃんごめん!!!

 

ちなみに10位までとそれ以外というくくりでパーセンテージ出したのがこちら。

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うーん、「今燃やせ」強すぎる。このパートだけで細かく分けてどこが好きなのか聞きたいぐらい。時間が出来たらやりたいんだけどきっと時間ないので誰かやってほしい。

 

~曲順位~

曲ごとにポイントをまとめてみました。意外とこれ気になってるのでは?!わたしはめちゃくちゃ気になった!「得票数」ってなってるけど「得ポイント数」の間違いです!得票数は後で出す。直す気力がなかったんだ。

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BLACK FIREとミステリアは知ってたとして、やっぱり強かった恋を知らない君へ!「よかったのに」ががんばってます

と、まあ出してはみたんですけどパート数によっても話は変わるよな〜ということでそれも出しました

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パート平均だとORIHIMEがぐううんと上がっているのがわかる。にしてもBLACK FIREが圧倒的すぎて!!強い!!

 

そしてこれが得票数ランキングです。票数はこれみて。

 

そしてこっちがパートごとの平均獲得票数です(これ必要かな……?)

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~順位内ランキング~

もう少し細かくみたいので、各順位内の獲得ポイント・各得票数ランキングも出します。

 

1位

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(票数はポイント数を5で割れば出ます)

1位が2位の4倍超えでびっくりしてます。あとはそこまで差が開いてない。

 

2位

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(票数はポイント数を4で割れば出ます)

まだ「今燃やせ」が強い。でも「ユラユラリ」と上がってきていますね

 

3位

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(票数はポイント数を3で割れば出ます)

なんとここで「今燃やせ」が3番手に。全体3位の「首筋の跡」は3位票でポイントを伸ばしていました

 

4位

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 「それでもどこかで明日を」が少し上がってきている。

 

5位

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ここまでくると「今燃やせ」はあんまり入ってこないですね。やっぱり票数だけじゃなくて、上位に選んだ人が多いが故のダブルスコアだったようです

 

最後に

無駄に長いデータ開示にお付き合い頂きありがとうございました。めちゃくちゃ力尽きていてごめんなさい。宣言通り考察はしてません!出来ませんでしたとも言います!本当は曲ごとに何位票が多いのかの円グラフも作るべきだったなと思っています。が、今の私にはパソコン開く気力がないので!今回は割愛させてください!!私のライフポイントが回復したら(たぶん)作ります。予定は未定です。

 

最後になってしまいましたが、投票して下さったみなさん、拡散してくださったみなさん、本当にありがとうございました!とても楽しかったです!今年度末くらいに加藤シゲアキソロパート大賞ver.2017やりたい!!でも遠い未来すぎて多分忘れます。